2011年1月 1日 (土)

期待裏切り消えた快速

南武線、2011年3月のダイヤ改正で「快速電車」が登場するのだそうだ。
しかし昔、私が小さいころの南武線には、快速電車があった。 
 
新聞は昭和59年のもの。
この頃、川崎版のコーナーに南武線の歴史がヒトコマずつ連載されていた。
 
さて、記事によると、国鉄は、武蔵野南線の建設工事に協力した見返りに、南武線に快速を設定した・・・ということらしい。
昭和44年に設定され、昭和53年改正(ゴウサントウ)で消滅と、10年弱の活躍だった。
   
余談ですが、その後も臨時ですが、「ドラえもん号」という愛称の快速電車が当時と同じ停車駅・運転区間で運転されたことが何度かあったと記憶しています。
 
 
さて、この回のタイトル「期待裏切り消えた快速」とあるように、各駅電車の運転間隔がそれまでの8~10分から、快速の前後は最大15分に延びてしまうことから全部各駅電車のほうがマシ・・・ということなんだそうだ。
 
こんどの春に登場する快速の速達性は、当時の快速(川崎~登戸:20分)には及ばないが、逆に各駅の運転間隔を極力10分間隔にするよう工夫されているようです。
 
また今度の快速は当時(登戸どまり)とは異なり、登戸以遠は各駅になるものの、立川まで直通するようです。
 
運転本数も毎時2本とのことで、当時の快速の欠点をそれなりに解消している雰囲気です。
 
今度の快速ダイヤは、もしかしたら当時は多数設定されていた貨物列車が無くなっていることも大きいのかもしれません。



とはいえ・・・1-3ダイヤ×2サイクル6両編成、で1時間。
これは、すぐ近くを走る田園都市線の30年前の姿ではないか。
 
 
Img_5739  

2010年11月27日 (土)

首都圏放射路線のなかでは速達性の劣る「東急田園都市線」の優等不遇ダイヤについて

東急田園都市線。
 
ラッシュ時の混雑が著しい路線として有名になってしまいましたが、あまり認識されていませんが、実は首都圏では有数のローカルダイヤ路線だったりします。
 
都心側は渋谷駅を起点としますが、山手線駅接着ターミナルとしては、
 
優等4+普通8=12ダイヤ
 
というのは、他路線と比較すると、とても見劣りします。 
 
小田急線=優等11+普通6=17
東急東横=優等8+普通8 =16
京王線=優等12+普通6  =18

では乗客が少ないのか、といえばそうでもなく、どうやら相互直通運転を行っている東京メトロ半蔵門線との関係や、渋谷地下駅の構造もあって、なかなか増発が困難な模様です。
 
ラッシュ時の首都圏有数の混雑や、日中の混雑を見るに、本来であればお隣の小田急千のように、田園都市線は溝の口あたりから渋谷までを複々線にすればよいのでしょうが、比較的長い距離が地下線となっており、また一部に特殊構造を持つ地下構築物となっており、地上の国道246号線の幅や上部に構築されている高速道路を見るに、複々線化は困難な状況であると推測します。
 
そこでバイパス線として機能を強化してきている(機能させたい??)大井町線を活用し、毎時4本運転されている急行電車を長津田まで延長運転することで、多少なりとも便利にできないかという発想(妄想?)をしてみました。
 
図画が下手で、うまく描けていませんが、大井町急行と田園都市普通は二子玉川で接続を取れるようにしたいです。
そうすることにより、田園都市線全駅から渋谷まで毎時8本を有効列車にすることが出来ます。
(現在の有効列車は、鷺沼以遠は毎時4本しかありません。)
 
また、大岡山では、目黒急行と上下とも完全接続です。(各駅も完全接続。)
(ゆえに、さりげなく田園都市線のパターンをそっくりずらしてあります。)
  
まぁ、「ダイヤパズル遊び」ですので、あまり真面目に受け止めて「それは違います!」なんてレスは勘弁してくださいね。

・・・・・といいつつ、溝の口開業から丸2年になる今度の夏あたり、こんな感じのダイヤ改正になったらよいなぁ・・・と思う今日この頃。
  
 
放射路線は有効優等列車が6~8本程度有る、というのが期待値になってきているのだと思います。
  
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スカートは着るのではなく、つけるもの。

スカートといえば女性の洋服ですが、鉄道関係ではちょっと意味が違ってきます。
 
床下廻りを隠す部品で、一般的に多く見かけるのは、先頭部分にあるもの。
特急車ばかりではなく、通勤電車でも多く見ることができます。
  
JR東日本の新幹線や、京成電鉄AE100系、相鉄5000系などのように、側面全体の床下を覆う形のものもあります。 
 
さて、このスカート。
 
今でこそ40歳過ぎのオジサンとなってしまった私は、平然と会話の中にこの鉄道用語としての「スカート」という単語を織り交ぜても違和感がないが、若いころは少々勝手が違っていた。
 
特に小中学生の頃、鉄道が好きな友人との会話で必然的に出てくる際、「スカートが取り付けられて○○系は顔つきが変わった」などの一文を発音するのを躊躇ったわけです。 
 
スカートを「つける」とか「はずす」とか、鉄道の場合では普通の言葉でも、一般的にスカートは「はく」ものであり、「ぬぐ」ものである。
 
「つける・はずす」と「はく・ぬぐ」がイメージでダブってしまい、言葉としてちょっと恥ずかしいと思っていたわけです。
  
 
 
今でも「スカートをとっちゃえばいいのに・・・」なんて、勝手の知らない人の前では、絶対に恥ずかしくて言えないのね。
 
電車の中でこんな会話をしようものなら、ヘンタイ扱いされてしまいそうで・・・。
 

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2010年11月15日 (月)

鎌取駅を起点とし、おゆみ野ちはら台を一周する新交通システムについて

タイトルをみて、また管理人の妄想か、と思われるかもしれませんが、ニュータウン設計当初の計画図面にはしっかりと記載されています。
 
こんな感じに、2町をまたぐ大循環の新交通システム。
現在のちはら台駅付近で分岐線あり。
 
その新交通路線ほとんどの区間が、幅15m~20mの遊歩道(緑道)の傍らに設置される計画となっていたようです。
 
ちなみに、当初は小湊新線(後の千葉急行)のニュータウン内への振り込みは計画になく、紫色の線で描いたような場所に、計画路線がありました(○は予定駅)。
 
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2010年10月10日 (日)

きみも、この国の建国に参加してみないか。

そのむかし、舞浜の埋立て計画が纏まってきたころ。
 
埋め立て地には海を臨む住宅地と、オリエンタルランドという名の巨大レジャーランド。
傍らには京成新線の新駅。
 
そんな未来が描かれていたことがあった。
 
 
しかしそれは現実とはならず、奇跡的にディズニーランドの誘致に成功。
地域の開発に拍車がかかる。 
 
私の世代であれば、東京ディズニーランド開国の頃は、なんらかの思い出や記憶があるはずです。
 
私はその頃中学生。先輩が遠足でTDLに行ったなんて話を聞いては羨ましく思ったものです。
 
その頃既に「その他の遊園地とは別格」という地位を手にしていたものの、一方では「良くできた遊園地」という側面も色濃く残していた。
 
オフシーズンの水曜日+木曜日(だったと思うが曖昧です)は休園日として新聞広告に掲載されていました。
また平日に訪れると、スペースマウンテンなどは全く待ち時間が無いなんてこともありました。
 
まだ京葉線は千葉みなと駅~西船橋駅間をブルーの103系が往復していたころ。
 
 
  
もし京成がTDLの誘致に失敗していたら。
 
京葉線は今のような状態ではなかったかもしれない。



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2010年9月24日 (金)

海浜幕張のバスのスゴイ所は車両だけではないのだ。

京成幕張本郷駅のバスあんない板。 
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現在、首都圏では連節バスが運転されている路線はいくつかありますが、運行実績も長い京成バスによる幕張本郷駅~海浜幕張駅を結ぶ路線を見学してきました。
 
ここの路線の特徴は、平日朝のラッシュ時、混雑方向となる起点の幕張本郷駅にて「地上改札→一斉乗車」という鉄道さながらの光景が繰り広げられます。
 
というのも、この区間の混雑は尋常ではなく、幕張新都心地域を目指す層のほか、途中の免許センターへ向かう層が相俟って、写真をご覧の通り相当な人がバス乗り場へ集まってきます。
 
朝のダイヤは幕張新都心地域内へ直行する「急行」と、免許センターに停車する「普通」の2種類あり、「急行」便には専ら連節車が充当されています。
 
この「急行」と「普通」が同時到着、一斉乗車、同時発車・・・と一連の流れを2分ごとにひたすら繰り返す。

このようにして大量の乗客をさばいているのです。
   
 
※海浜幕張駅方面のバスのりば。地上改札です。 
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※ここが改札口。 
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さて、一般的に均一運賃ではないバスの悩みとして、ターミナルでの乗車、下車に時間がかかる、というのがあります。
 
連節バスの場合、ボデーが長くいことから、運用次第ではこの悩みを助長してしまいかねませんが、ここ幕張の連接バスは「地上改札」によって解決しています。
  
ひとりづつしか乗れない、降りれない、というのであれば、折角の連節バスも宝の持ち腐れですものね。
  
 
優れたハードだけでは問題は解決しない。
 
優れたハードに、知恵や人の手によるソフトが与えられてこそ、問題は解決するのでしょうね。 
 
・・・・・・・・・・しかし、、、、
鉄道やバスは面白いですよね。
関係各所の担当者や決定者が「多方面の影響を踏まえ熟慮したのか、それとも安易に決めたのか」を、設備やダイヤ・運用によって白昼に晒してしまうシステムなのだから。
 
  
 
※幕張の新型連接バス。 
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2010-09-24の京葉線201系(通勤快速)

世間では何かと201系という電車が話題ですが、我らが京葉線では今でも珍しくもなく毎日見ることができます。
外房線直通の通勤快速にも運用についています。
 
201系の外房線直通や、205系の内房線直通は今日現在では健在ですが、もしかしたら今度の12月のダイヤ改正で何らかの動きがあるかもしれません。   
    
写真は蘇我駅の朝。外房線からの京葉線経由東京行き通勤快速と、京葉線始発快速の並び。
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2010年9月14日 (火)

113系 姉ヶ崎行き

  房総の鉄道もじわじわと変化しているようです。
 
昨今、千葉駅でも新型の209系を見る機会がだいぶ増えてきました。
 
その一方で旧型の113系はだんだんその姿は影が薄くなってきています。
 
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千葉地区でも設定の少ない行き先を掲げる電車は、
なかなか見る機会が少ないのでとても新鮮に感じます。
 
写真はすべて千葉駅(2005-11-05)  
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2010年9月10日 (金)

とある船

だいぶ前に乗せていただいた船(オイルタンカー)です。
 
部屋から見ると、ここが船の上とは思えない景色が・・・。どこかの工場のようです。
 
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ミーティングルームです。
  
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そして室内です。
とても質素で、反対側にカーテンで仕切る構造のシャワー・トイレが一緒になった設備がありあす。
 
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2010年8月21日 (土)

東京メトロ有楽町線の豊洲駅のホームがとても広いのだ

ご存じ、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」。
計画線があるようで、将来的には2面4線の駅へ発展できそうな構造でありながら、現在は有楽町線のみの営業なので、外側を使用しており、内側2線は構造物のみで線路はありませんでした。
 
しかし本日訪問したところ、この内側2線が板でふさがれて2つのホームが合体し、広大なホームとなっていました。
 
聞くところによると、臨海地区の発展に伴い、地下鉄とゆりかもめの接点である豊洲駅は乗降客が増えに増え、現状設備では捌ききれないほどなのだそうだ。
 
ホームだけでなく、階段・エスカレータの増設も工事中とのこと。
  
 
※池袋方面のりばから、新木場行きの電車を眺める。 
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※ 以前は線路を敷く準備だけがされていた場所を塞いでホームとして利用。
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2010年8月20日 (金)

東扇島の海底歩道

  先日、東扇島へ自動車で出向く予定がありましたので、日本一さびれた海底トンネル(と言われてるかどうかは分かりませんが)を見学してきました。 

まずは、道路から公園らしき場所を少し入っていきます。
とうてい海底トンネルの入り口がある雰囲気ではなく、案内なども一切ありません。
  
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30秒ほど歩くと入り口が見えてきます。
   
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だいぶ荒れていますね。というか管理されていないような印象です。
    
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海底といっても海というより「元海・・・」ですね目の前の京浜運河を渡ることになります。
   
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さて、階段を下りるとします。
 
ほどなく左に曲がる構造で、先が見えないのは少々薄気味悪いです。
   
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曲がると、さらに曲がります。夜に一人で歩くならば、とても怖いと思いますよ。
  
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角を曲がると・・・
 
分かりづらいですが、風対策なのか、自動ドアが設置されています。
 
しかし、壊れているのか開けっ放しになっているようです。 
 
17~8年前に訪れた際は、この自動ドアは作動していて、角を曲がったらおもむろにしまっていた自動ドアが開くわけですよ。
 
なんとなく怖かった記憶があります。 
   
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さらに進むと・・・
 
延々と下り階段が続いています。
 
そりゃ海底トンネルですから相当深い場所まで、階段で下って行くのでしょう。
 
めんどくさいので、今日はここで引き返します。
   
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興味がある向きは是非訪問してみてください。
 
浸水問題などで、案外近いうちに廃道になってしまうかもしれませんよ。
     
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ここまで書くと、対岸はどうなっているの?というのが気になりますね。
今回出かけたのは東扇島側の赤丸の場所。
千鳥町側にも公園があるので、きっと同様の階段があるのでしょうね。
 
Chidori

2010年8月19日 (木)

江戸川区の地図を見てたら猛烈に現地に行きたくなった。


 
ご存知、江戸川区の新渡橋。
 
地図の上のほうには都営新宿線の船堀駅が見えます。
 
さて、丸で囲んだ場所。
 
道路にしてはなにやら不自然です。
 
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衛星写真でみてみましょう・・・・
 
Edogawa2b  
 
むむむむ、さらに拡大!
 
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お!やはり地下道の入り口のようにも見えます。
 
突き当たりは川が流れてますし、この構造はとても謎です。
 
そもそも地下道があるような立地じゃないんですよね・・・・ここ。
 
 
テレビ番組「空から日本を見てみよう」の江戸川区の回の空撮を見ていたら、何やら不自然な場所があったので気になって場所を調べてみた次第です。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 


 
 
 

2010年8月11日 (水)

へんなフーセンガムをみつけた

んーーと、どこがヘンといいますか、商品名が「へんなフーセンガム」。
 
最近(子供向けでは)はやりの、混ぜて食べると別の味になる系のお菓子のようです。
 
ようです・・・って、もちろん食べてませんよ。子供向けに購入したのですから。

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2010年8月 7日 (土)

東急8500系の車内からスカイツリーが見えたよ

ポケモンスタンプラリーを北千住で終了した後、東武線で錦糸町、JRで新小岩と歩を進めます。
 
途中の東武線曳舟駅付近では、話題のスカイツリーに程近い場所を電車が通るため、車窓に大きくその姿を見ることができました。
 
写真では伝わりませんが、ここからみるスカイツリーはとても大きいです。


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ポケモンスタンプラリー2010に参戦したよ

昨年までに続き、2010年も首都圏のJRで開催されるポケモンスタンプラリー」に参戦しました。
 
といっても全駅制覇するつもりは全くなく、子供たちも雰囲気だけ楽しめればよさそうな印象だったので1日だけ都心に出向きました。
 
時間の関係で子供の押したいスタンプのある駅数か所をあらかじめ決めてそこを巡る感じで移動。
 
途中、スタンプを押すために羽田空港まで行くことになりましたが、来たモノレールがポケモンモノレールだったので、少しラッキーでした。
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御覧の通り外観のみならず、車内もポケモンだらけです。
  
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ちなみに下の写真は天井です。 
 
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2010年7月23日 (金)

お堀電車

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うちに眠る「むかぁ~~~~し」のロードマップより。

名鉄瀬戸線がお堀を通ってます。
 
岩倉~小牧に名鉄電車!
 
岩倉~一宮に名鉄電車!

都市高速が無い!
 
とても興味深いですね。

北総7000系の「押上」ゆき

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2005-01-07 18:54


ご存知、北総の7000系。既に全廃されてもう見ることが出来ない車両です。
 
この電車の「押上」ゆきって珍しくないですかね。
 
当時は定期運用でも夕方に「泉岳寺」ゆきというのも「N運用」にはあったので、いろいろ楽しめたようです。
 
とっさにカメラを構えたのか、どアップになってますね(笑)
 

2010年7月15日 (木)

携帯からのテスト

携帯からのテスト
モブログのテスト

2010年7月 7日 (水)

成田空港への新しいルート、成田スカイアクセス線(京成新線)開通前夜

2010年7月17日、成田空港への新しい鉄道ルート、成田スカイアクセス線が開通します。
といっても、新規区間はあまり多くなくって、都心側は京成線既存線を、高砂~印旛日本医大間は北総線を、成田空港付近は京成線既存線を、それぞれ利用するので、新規区間は10Kmちょいなのですがね。
 
とはいえ開業も迫り、だんだんと注目も集まってきたようです。
 
●県民だより(千葉県)2010年7月号表紙
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_kouhou/dayori/1007/pdf/1.pdf
 
●成田高速鉄道アクセス株式会社 
http://www.nra36.co.jp/index.cgi
  
先日、印西牧の原へ買い物に出かけた際、偶然試運転中の新スカイライナーを見ることが出来ました。
車を運転中だったため、写真を撮ることができなかったのは残念です。
 

来年(2011夏)に東京湾に完成する新しい橋の名前を募集するんだって

んー、レインボーブリッジは知ってるけど(って古い・・)、“東京湾”に新しい橋!?
そっか。中央防波堤付近も“東京湾”だったんですね・・・。
  
東京港臨海大橋の名前募集
http://www.hashi2011.com/
  
さて、この橋は無料(有料道路や首都高速ではない一般道)とのことで、地図を見ると何か面白いことができないかと妄想を掻き立てられます。
 
ルートの両端、若洲を走る「都営バス」と、城南島を走る「京急バス」を延長し、直通運転で新木場~羽田空港の一般路線バス(200円)なんかどうかしら。
 
「JR武蔵野線千葉エリア」や「JR京葉線」沿線から羽田空港へは、高速バスを利用するのが一般的で、鉄道ルートならば京葉線+りんかい線+東京モノレール(天王洲アイル乗換)となるのでしょう。
(京成電社が利用できる向きは、京成から京急へダイレクトという方法もあります。)
 
何度か利用した天王洲アイル乗換は不便な印象ですし、乗換えは少ないに越したことはありません。

東京港臨海大橋経由であれば、さほど道路混雑もしないでしょうし、なにかと高額になりがちな空港輸送バスに一般路線価格のバスというのも案外面白いかもしれませんよ。
 
京葉線沿線からは価格・時間ともに鉄道ルートよりも有利になりそうなので、旅客から選択されそうな気がしますよ。
 
そうそう、
名前ですが、のぞみ大橋なんてどうかしらね。
のぞみ・・・臨(のぞ) + 海(み) ・・・で、のぞみ。臨海そのままじゃんか(笑)
 
でね、開通記念式典のテープカットは「大橋のぞみ」ちゃんで・・・なんてね。

«「めん」はイジリやすいのか(「麺」と「もん」と「マン」の親密な関係)